「余生短し恋せよバイク」リターンライダー鎮魂歌

リベンジ!「乗るか乗らないか」悩むリターンライダー

リターンライダー「バイクに乗るのが怖い」それでも乗りたいと思うのはクレイジー?

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バイクに乗らなくなった理由が「バイクが怖くなった」

そんな人はいませんか?

 

「その感覚は正常です」

何故なら、バイクは怖い乗り物だからです。

むしろ、あなたは危険察知能力を持っている証拠です。

 

怖いと分かっていて「それでも乗りたい」と思うのはイカれています。

もはやマゾヒストか自殺願望者です🤣

 

 

バイクが怖いと思う理由

バイクが怖いのは、過去に事故やケガなどを経験したからでは?

バイクに乗り続けると1度や2度くらい「死んだかもしれない」という経験をします。

 

致命傷を負ったり命を失わなかったので、バイクは怖い乗り物と気付いたのでは?

 

致命傷を負ったり命を失っていたらバイクの話を口にするのも憚られます。

 

「死んだかもしれない」経験は笑い話になります。人は「死んでもおかしくない」状況から運良く回避出来た時に何故か笑ってしまいます。

また、自分の強運ぶりを誇らしげに笑い話として話さずにはいられないのです。

 

しかし、「死んでいたかもしれない」経験は、時間が経つにつれ「事故の光景」が、フラッシュバックのように蘇り「アクセルを開ける瞬間」、「コーナーでのバンク中」、「高速道路でメーターを見た時」ふと頭をよぎるのです。

 

それが「バイクが怖い」理由の正体です。

 

いつしかそれは「バイクに乗る前に」変わり、その恐怖によってバイクから遠ざかるようなるのです。

 

 

怖いもの見たさとバイクを一緒にするな!

危ないと分かっているのに、手を出してしまうのはクレイジーです🤣

 

危険も顧みず怖いもの見たさで手を出すのは人の性なんですかね。

バイク以外の危ない体験

・スカイダイビング

・バンジージャンプ

・ギャンブル

・ドラック

・心霊スポット巡礼

 

世の中には「取り返しがつく危ない体験」と、「取り返しがつかない危ない体験」があります。

 

バイクは後者です。

 

ドラッグと一緒です。一度手を出したら最後です。いつの間にかハマって抜け出せなくなります。「バイクに乗らなければもっとマシな人生だった」そんな台詞を言う人はバイクに乗るべきではありません。

 

 

バイクの本当の危険性

バイクが危険な理由は、むき出しの身体が晒されてることです。転倒した時の致命傷への繋がりやすさは、陸上の乗り物ではナンバー1でしょう。

 

プロテクターコテコテのアーマースーツやツナギを着たところで変わりません。「しないよりはした方がマシ」くらいのレベルです。時速100㎞オーバーで転倒したらひとたまりもありません。堅強で優れたプロテクターをしたとしてもです。

 

飛行機の事故率は1,000万分の1とも何百万分の1とも言われています。

クルマよりも安全とよく謳われています。しかし、墜落してしまえば死亡率の高さはダントツでしょう。

 

バイクの危険さもこれと同じです。事故率ではなく死亡率や重症率が高いのです。

コケたら「致命傷か死か」これがバイクの本当の怖さです。

 

 それでもバイクに乗る人はやっぱりクレイジー

バイクは必ず転倒します。タイヤが2本しかないからです。

いくらバランス感覚に優れていようが、安全運転を心がけていようがコケます。

やっぱり危険を承知でバイクに乗る人間はクレイジーです🤣

 

過去に事故経験があろうがバイクの死亡率や重症率を知っていようが、バイク乗りにそんな事は問題ではありません。

 

長年バイクに乗り続けているバイクをこよなく愛するバイク乗りは知っています。

「バイクじゃなきゃダメなんだ」頭じゃなくて身体が覚えているんです。

 

バイク乗りにいくらバイクの危険性を説いても無駄です。

「危ないからバイクなんだよ」と言えるバイク乗りはやはりクレイジーです。頭のネジが2~3本飛んでないと、そんな危ない乗り物には乗らないからです。

 

 

最後に

自分は「やっぱりイカれている」と思った人は、リターンライダーになる事を悩む必要はありません。明日にでもバイクを買いに行きましょう。

「バイクに乗るのはイカれている」と思った人は正常です。

リターンライダーになるか悩んでいるなら今はその時ではありません。

時が熟すのを待つか、思い切って「向こう側」に渡り切ってしまいましょう。

バイクが無い世界で普通に生きる方が賢明です。

 

私のように「向こう側」「こっち側」を行ったり来たりしている人も今はその時ではありません。

「乗れない理由」が解消するまでバイクに乗るのは止めましょう。無理は禁物です。

 

時には勢いも大事です。

しかし、「乗れない理由」を消化出来ずにバイクを購入してもすぐに手放してしまいます。

高いお金を払ってバイクを買うなら一生乗り続けたくありませんか?

 

 「いつか必ずまたバイクに乗る」

その気持ちが失せない限り、必ずその時は訪れます。バイクに乗れるチャンスは1度だけではありません。焦らずに機が熟すのを待ちましょう。

 

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