「余生短し恋せよバイク」リターンライダー鎮魂歌

リベンジ!「乗るか乗らないか」悩むリターンライダー

「覚えてますか?」お世辞にも便利とは言えないバイクに【乗ろうと思った理由】

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GPZ400R レビュー一覧 - バイクブロスコミュニティ

「バイクに乗りたい!」、そう思った時のことを覚えてますか?

 

私が初めて「大人になったらオートバイに乗りたい」と思ったのは、小学4年か5年の頃だった。

なんの漫画だったかはもはや覚えてないが、当時「コロコロ」という小学生向けの漫画雑誌を見てそう思ったのは覚えている。

多分、GPZ400Rだったと思うが、登場したそのバイクが崖を駆け下りるシーンに憧れたのがキッカケだったことは間違いない。(まさに漫画!🤣)

 

そんな憧れのオートバイであるが、バイクの使い道は限定的で、お世辞にも便利な乗り物とはいえない。生活必需品というより嗜好品の類だ。

だからこそ、バイクは男心をくすぐり、ぬるま湯のような日常から非日常の世界に連れ出してくれるのだろう。

 

 

人の心を魅了してやまないバイク

「バイクの何がそんなに面白いの?」そう聞かれると答えに窮する。

何故なら「乗ったことがない人間には分からない」からだ。

 

反対に「なんでバイクに乗ろうと思った?」なら答えられる。それは簡単な理由だ。

 

「バイクに乗ることは格好良いから」だ!

 

これ以上の答えを私は知らない。

 

 

いつの時代も男の動機は不純

全く男という生き物はどうしようもない。40歳も半ばを超えたというのに、未だに「格好良さ」を求めているのだから。

バイクに乗ったことが無い人から見たら、さぞ滑稽な話だろうが「格好をつける」ことは男のアイデンティティを満足させる。女性なら、「化粧品」や「ファッション」にあたるのだろうか?

とにかく、「バイクに乗る」と云うことは、最も自己満足を満たしてくれる行為なのだ。

 

いくつになっても男心が格好つける理由は、たったひとつの目的しかない。

それは、「女にモテたい」である。

ここで笑えるのは、男性しか居ないかも知れないが、昔から男が格好つける理由なんてそんなものだ🤣

 

ところが、いままでバイクに乗っていて、女にモテた試しがないのはどういう事だろう?

ジーンズに革ジャンを着込んで、颯爽と走り抜ける姿は「トップガン」のトムクルーズばりなのに😭

 

 

40歳を超えたからこそ思い出せ!

40歳という年齢で区切るつもりはないが、一般的にその年齢だと結婚もしていて、子供がいる男性が多いだろう。

ややもすると、結婚して20年以上「良き夫」「良き父」を演じている強者もいるのかも知れない。

それが決して悪いことではないが、今もなお「格好つけ続けている」お父さんはいるのだろうか?

「まだまだ現役よ!」と言えるお父さんは良いが、「・・・」と、なってしまったお父さん!今からでも間に合うよ👍

「一緒にバイクを手に入れてみないか?」

 

昔みたいに「格好が良い自分」になろうとしていたあの頃を、思い出してみてはどうだろう。

実際問題「女にモテる」かどうかは別として、モテると思い込める自分になることが大切なのだと、40歳も半ばを過ぎて気が付いた。