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失敗しないための【ヘルメット選び】モンキー125 が似合うヘルメットはコレだ!

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ヘルメット選びは、バイク選びの次に難しい選択。

選ぶヘルメットによってはバイクに乗る機会も減ってしまう。安全性が担保されないヘルメットは怖いが、快適性やカッコ良さを無視して選ぶのもつまらない。

バイクのコンセプトに沿う、安全性と快適性を兼ね備えたヘルメットを選ぶ際に、参考にして欲しい。

 

 

ヘルメット選びのシンプルな鉄則

まずヘルメットを被る理由だが、ひとつは安全性。2つめは道路交通法違反にならないため。

▼安全性

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バイクの死亡事故原因の第1位は頭部損傷。

死亡事故の損傷部位は、頭部が48.1%胸部が26.9%と、頭部が最も高い数値だ。

剥き出しの頭を守るヘルメット。タイヤ2本でバランスをとって乗るバイク乗りには必須アイテムなのが分かる。

濡れたマンホールや白線、道脇の落ち葉に浮いた砂利など、クルマなら大したことがない路面コンディションも、バイクだと命取り。

コケた時、ヘルメットを被っているいないで生存率は大きく変わる。

 

▼道路交通法違反

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全てのバイクで、ヘルメット着用が義務化されたのは昭和61年。

原付以外のバイクで、ヘルメット着用が義務化されたのは昭和53年。

それ以前は、道路の種別や政令指定都市で使用した場合など、条件付きでヘルメット着用が義務化されていただけで、実質はノーヘルでも捕まらなかった。

そんなノーヘルOK時代は今は昔、違反切符を切られないためにもヘルメット着用は必須だ。

 

 

ヘルメットのバリエーション

バイクのヘルメット選びで頭を悩ませるのがそのバリエーションの多さだ。

開放感を優先するならノーヘルが1番だが、万が一の時に後悔しない為にもヘルメットは慎重に選ぶべきだろう。

▼フルフェイス型

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・安全性がもっとも優れている

・風切り音が少なく疲労しにくい

・雨の日はもっとも濡れにくい

・冬場は暖かい

・開放感はもっとも悪い

・夏場は最悪

 

▼システムフルフェイス型

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・安全性はフルフェイス型に限りなく近い

・風切り音が少なく疲労しにくい

・雨の日はもっとも濡れにくい

・冬場は暖かい

・ヘルメットをしたままタバコが吸える

・ヘルメットをしたまま飲食できる

・風切り音が少なく疲労しにくい

・雨の日は濡れにくい

・冬場は暖かい

・フェイスを上げたときダサい

・構造的にヘルメット自体が重い

 

▼オフロード型

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・バイザーが日除けになる

・バイザーが雨除けや泥除けになる

・安全性はフルフェイス型に限りなく近い

・開いた口元の形状は呼吸がしやすい

・フルフェイス型よりマシだが夏場は暑い

・開いた口元の形状から風が入るので冬場は寒い

・高速走行時はバイザーが風でもっていかれる

 

▼シールドジェット型

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・フェイス部が開放されたフルフェイスタイプ

・シールドが大きいので視界は広く開放的

・顎部分が無いので脱着は楽

・顔面と顎から落ちた時は危険

 

▼ストリートジェット型

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・アメリカンやネイキッドが似合う

・フェイス部にシールドが無いので解放的

・防雨性、防虫性は皆無

・風切音はうるさい

・顎部分が無いので脱着は楽

・顔面と顎から落ちた時は危険

・帽体が大きいと被った姿が激ダサ

 

▼ハーフキャップ型

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・軽くて開放感は最高

・価格が安い

・覆われる頭部面積が小さく安全性は最悪

・眼鏡をかけたままでも被れる

・種類によってはヤンキーに見られる

▼ヘルメットを買うならナップス

 

 

モンキー125 に似合うヘルメットは何を基準に選べば良い?

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Monkey125 | Honda

モンキー125 は「世界を広げる、ちいさな相棒」がコンセプト。

サブコンセプトを付けるなら「もっと気軽に、もっと遠くに」が似合いそう。

安全性を優先するならコテコテのフルフェイスを選ぶべきだが、もっと気軽に世界を旅したいなら、ジェット型やハーフキャップ型ヘルメットの方が、バイクで出掛ける機会が増えそうだ。

モンキー125 でコーナーを攻める人は居ないだろうが、剥き出しの身体を守りながら、モンキー125 のコンセプトが活きるヘルメット選びをしたい。

 

モンキー125 はオンロード?オフロード?

モンキー125 はオンロードバイクなのか、オフロードバイクなのかは賛否両論。

選ぶヘルメットもオンロード用にしたら良いのか、オフロード用にしたら良いのか頭を悩ませる人もいるだろう。

◆小さなスクランブラーのような風体!

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◆オフロードでも走れそうな極太タイヤ!

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◆ボコボコ持ちでも走れそうな倒立フォーク!

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一見するとモンキー125はオフロードバイクのような風体だが、実際に林道を走ってみると、オフロードを走る用に作られたわけではないのが分かる。

 

◆立ち姿勢でニーグリップが出来ないタンク周り

◆道の凹凸を吸収しきれない短足倒立フォーク

◆12インチタイヤはちょっとした道の窪みでも恐ろしいことに

 

実際の映像がこちら▼


モンキー125でオフロード

このYouTuberの方は、かなりテクニックがある人なので上手にモンキー125 を抑え込んではいるが、通常車高のオフロードバイクと比べると、凹凸の激しい路面ではかなりの暴れ具合!

とてもスピードを上げて、林道を疾走ようとは思えない。

 

結論としては、林道も走れるけどスピード上げて走るならテクニックが必要!

やはりモンキー125は、ゆたっりマイペースで走るのがよく似合う。

 

モンキー125に、オフロードヘルメットの選択は有りだが、あまり華美なコテコテオフロードヘルメットはそぐわない。

 

 

決定版‼️モンキー125 に1番似合うヘルメット

モンキー125 のコンセプト「もっと気軽に、もっと遠くへ」を踏襲したヘルメットをひとつ選ぶのは難しい。

手軽さ過ぎれば安全性が、安全性を優先し過ぎれば手軽さが損なわれるからだ。

以下のオススメヘルメットは、管理人の独断と偏見で選んでみたので参考にして欲しい。

▼フルフェイス型なら

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